アフター定期点検代行サービス

アフター定期点検代行サービス

アフター定期点検の必要性及び現状

昨今、アフター定期点検が必要である事は、皆様は百も承知されていると思います。
ただ、実際にお客様と約束した通りに実施されているかと聞けば、アフター定期点検をする部署が有る大手のビルダー、ハウスメーカーであれば漏れなく実施していますと答えるかもしれません。

また、住宅の購入予定者に対しては、契約をして欲しいが為に、定期点検の重要性を説明して、うちの会社は確実に実施していますと答えざるを得ないでしょう。
何故なら、お客様は住宅購入後の安心が欲しい事が分かっているからです。
しかし現状はどうでしょう?

ほとんどのビルダー様は、他業務との兼務で対応されているようです。
実際、他業務との兼務では、定期点検による時間の拘束があり、確実に定期点検を実行する事は非常に困難です。

たとえ定期点検を実行していたとしても、お客様が納得してくれるレベルの点検になっているか?という事です。
その為に、アフター定期点検を実施していると言いつつも、実際は不定期の訪問点検のみとなっているケースが多い様です。

余談ですが、「仕事の無駄が多すぎるから定期点検が出来ないんだ。」とか、「お客様の話を聞きすぎるから時間が無くなるんだ。」など社員のスキルの無さを愚痴る上司がいます。
実際その通りかも知れません。
しかし、お客様はそんな事は関係ありません。
適確に点検をしてもらい、且つ補修をしてもらう事しか考えていません。

社内で適確な定期点検を実施する為には

改善策として3つ有ります。

  • アフター定期点検の為に社員を増員する。
  • 協力業者に協力してもらう。
  • 定期点検の回数を減らす。

どうでしょうか?

1つ目は、正しく正論です。
しかし、定期点検のスキルを持った人がすぐに入社するとは限りません。
それと増員するという事は、人件費と固定費がかかってしまいます。

2つ目は、協力業者の教育をしっかりとしないと、かえってクレームになる可能性が有ります。

3つ目は、お客様はそれで納得するでしょうか?

真剣にお客様の事を考えて、アフター定期点検を考えているのであれば、会社に社員を増員して教育する時間と余裕が有れば別ですが、そうでないのであれば、外部委託によるアフター定期点検代行サービスの方法になるのではないでしょうか?

アフター定期点検代行サービスのメリット

  • 人件費という固定費がかからない。
    定期点検の回数による変動費だから、経費の削減になります。
  • アフター定期点検をする為の顧客管理の煩わしい事務処理が無くなります。
  • 中立公正な第三者が客観的な視点でチェックする事で、お客様に安心をお届け出来ます。
  • 住宅メンテナンス診断士、一級建築士等の有資格者が点検を行います。

アフター定期点検代行サービスの内容

◎顧客様点検日程管理

顧客様に対して、お引越しのその日からアフター点検の日程を管理いたします。
 アフター点検予定月の前月に顧客様に点検案内の往復ハガキを発送し訪問予定の調整を行います。
 事業者様には翌月点検予定の顧客様リストをご報告させて頂きます。

◎アフター点検項目及び簡易メンテナンス

住宅支援機構のマイホーム点検シートに準じて行う屋外点検・屋内点検・ドア(三次元丁番に限る)・サッシの調整及びジョイントコークによるクロス補修。
※ただし、点検と簡易メンテナンスを合わせて90分以内で出来る範囲とする。

◎点検結果報告

点検内容及び簡易メンテナンス実施内容を事業者様へ報告いたします。
また、お客様の声(気付き店及び見積もりの依頼等)をヒアリングして報告をいたします。
ご報告は、弊社式の書面及び業者の手直しが必要な場合でわかり難い所は写真を用いてわかり易くメールで送信いたします。

標準点検項目

点検報告書

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