よくあるご質問

よくある質問

ホームインスペクション

1.ホームインスペクションの実績は、有るのですか?

アフター定期点検、築10以上の住宅の点検、検査、リフォーム工事における各検査、そして新築工事の現場での豊富な経験と実績を元にこの会社を設立しています。

2.ホームインスペクションはいつの段階で行うのですか?

理想は、住宅を契約する前です。
住宅のコンディション(瑕疵、劣化状況、欠陥等)の有無を確認し、それを購入の判断材料にします。
注文住宅、又は住宅(マンション)が完成する前に契約した方は、引渡し前の施主検査の時に行います。

3.家具等が有って検査出来ない場合は、どうなるのですか?

住宅検査は、総ての箇所を検査できる訳ではありません。
検査できなかった箇所は、その理由を明記した上で報告いたします。

4.住宅瑕疵保険付の住宅を購入してもホームインスペクションは必要?

必要です。
住宅瑕疵保険の検査は、基礎工事の時の鉄筋配筋の検査、上棟した後の躯体の構造金物検査、完成後の確認図面通りに仕上がっているかの検査です。あくまでも住宅に瑕疵保険を掛ける為の検査であって、瑕疵・欠陥を見つける検査でもなく、仕上がり具合を見る検査でもありません。

5.ホームインスペクションは、キズ等を検査するのですか?

基本的に、キズの有る無しの検査は致しません。
ただ、大きな傷はお伝えします。
ホームインスペクションは住宅の劣化状況、不具合の有無の検査です。

6.売り主、施工会社の立会は必要ですか?

必要です。
売り主には、前もってホームインスペクションの同意が必要です。

7.ホームインスペクションの依頼主の立会は必要ですか?

必ず、立ち会って下さい。

8.中古住宅で必要図面が無い場合でも検査できますか?

出来ます。
ただし、平面図が無い場合は、検査の前に間取り図面を作成する時間がかかります。

9.床下点検口、小屋裏点検口が無くても検査はできますか?

床下、小屋裏検査はオプションになります。
床下点検口が無い場合は、和室が有れば、畳を取って、板を剥いで床下に入ります。
小屋裏点検口が無いの場合は、押入又は物入の天井を剥がして小屋裏に入ります。
復旧に別途費用がかかる場合が有ります。
どちらも、前もって確認が必要です。
勿論、売り主の同意を前もって頂いて下さい。

木造住宅耐震診断

1.依頼主の立会は必要ですか?

必要です。
診断前と診断後に説明を行います。

2.不動産業者の立会は必要ですか?

仲介物件であれば、建物のカギの開け閉めをして頂く必要があります。
売り主には、必ず事前に同意を頂いて下さい。

3.床下点検口、小屋裏点検口が無くても診断はできますか?

床下点検口が無い場合は、和室が有れば、畳を取って、板を剥いで床下に入ります。
小屋裏点検口が無い場合は、押入又は物入の天井を剥がして小屋裏に入ります。
復旧に別途費用がかかる場合が有ります。
どちらも、前もって確認が必要です。
勿論、売り主の同意を前もって頂いて下さい。

ホームメンテナンス

1.補修箇所が出た場合は、補修してもらえますか?

基本的には、弊社では致しません。
知り合いの業者がいない場合は、業者の紹介は致します。
簡単な取替などは、無償で行います。

2.インターネットから、住宅履歴情報の保存・蓄積・活用は出来ますか?

専門に行っている会社が何社か存在いたします。
登録期間とか、サービス内容などの違いで、金額もまちまちです。

3.ちょっとした相談にものってくれるのか?

電話でできる範囲であれば可能です。
近所にいた場合は、お伺いします。

アフター定期点検代行サービス

1.点検先でリフォーム工事などの話が出た場合はどうなるのか?

総て、報告いたします。

2.お客様からのコマゴマした質問等を引き受けてもらえるのか?

お引き受けいたします。

3.ビルダーによって点検内容が違う場合が出てくるのでは?

委託契約をする前に、ビルダー様に合わせた点検内容の取り決めを行います。

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