はじめての方へ

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広島市のホームインスペクション業者のY&Y住宅検査では、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会公認の「ホームインスペクター」が、お住まいの劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所やおおよその費用などを診断するホームインスペクションを行なっています。

ホームインスペクションのメリット

安心して住む為に、また納得して取引を行う為に、ホームインスペクションには次のようなたくさんのメリットがあります。

買い主様にとってのメリット

住宅の専門家であるホームインスペクターが検査・診断するため、安心して購入・居住できる。
入居後に不具合が判明して売主様側とトラブルになったり、補修工事を行ったりする際の煩わしさを回避できる。
「欠陥住宅」や「買ってはいけない住宅」を購入するリスクを減らせる。
購入後「いつ頃」「どこを」修繕すべきか、またその目処が立つので見通しを立てられる。
報告書を住宅資産価値の維持に用いるためのデータ「住宅履歴書」として残したり、売却時に新たな買主様に引き継ぐことができる。

売り主様・仲介業にとってのメリット

買主様に対し、住宅のコンディションを明らかにできるため、余計な心配や不安を抱かれることなく、取引がスムーズに行える。
売却後に不具合が見つかり、買主様とトラブルになるのを防げる。
また、もし不具合が見つかっても、意図的に隠していたと誤解されずに済む。
あらゆることに説明が求められる現代において、専門的な第三者からの客観的な情報は、買う側、売る側、仲介する側、取引に関わる全ての人にとって利益になります。
ホームインスペクションは、安心・安全の取引に、大きなメリットをもたらすものなのです。

ホームインスペクションの診断と項目

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)が定める診断項目にのっとり調査を行います。

一戸建てホームインスペクションの主な診断項目

以下の大きく5項目、詳細には100項目以上の診断を行います。
基本的に、見れるものは全部見て、さわれるものには全部さわって確認します。

外回り 基礎、外壁、屋根、バルコニー、雨どい、シャッター他の状態(ひび割れ・欠損・ハガレ・変色・破裂など)
室内 壁、柱、梁、床、建具他の状態(ひび割れ、欠損、ハガレ、変色、破裂、傾きなど)
床下 土台及び床組、基礎などの状態(ひび割れ、欠損、金物のゆるみ、シロアリ被害の有無など)
小屋裏・天井裏 梁桁及び小屋根、換気ダクト他の状態、(ひび割れ、欠損、金物のサビ、雨漏り跡、シロアリの被害の有無など)
設備 水廻り・換気設備、給湯機器他の状態、火災警報装置の有無など

マンションホームインスペクションの主な診断項目

「専有部分・共有部分の目視調査」を行います。設備機器・建材などの劣化状況、専有部分のリフォーム性・防犯性などが対象となります。
基本的に、見れるものは全部見て、さわれるものには全部さわって確認します。

専有部分(住戸内) 壁、柱、梁、床、建具他の状態(ひび割れ、欠損、ハガレ、変色、破裂、傾きなど)
バルコニー・ルーフバルコニー 外壁仕上げ、床面、軒裏、他診断対象の専有部分と直接的に関連する箇所の状態(ひび割れ、欠損、ハガレ、変色、破裂、傾きなど)
玄関ポーチ 外壁仕上げ、床面、軒裏、他診断対象の専有部分の直接的に関連する箇所の状態(ひび割れ、欠損、ハガレ、変色、破裂、傾きなど)
その他共有部分 屋根、屋上立ち上がり他、診断対象の専有部分と直接的に関連がある場合(ひび割れ、欠損、ハガレ、変色、破裂、傾きなど)
設備 防犯対策、リフォームのしやすさ制限他、暮らしに関わる点など

ホームインスペクションのタイミング

住宅の購入前

新築物件であればきちんと工事されているか、施工の仕上がりが心配です。
中古住宅では、建ってからこれまでの経年劣化が気になるところでしょう。
そこで 購入前にはホームインスペクションを行い、新築であれば工事忘れ、欠陥が有るかどうか。中古であれば、劣化状況がどのくらい進んでいるのかなど、その住宅のコンディションを知っておくことが重要です。
ホームインスペクションの内容は、対象となる住宅が新築か中古か、戸建かマンションかといった条件や、住宅の規模、構造などによって異なります。
たとえば一戸建てでは、基礎、外壁、屋根、バルコニー、雨どい、シャッター他のひび割れ、欠損などの状態をチェックしていきます。

このタイミングでホームインスペクションを行うメリットは、家の状態をよく知った上で買うかどうか、考えることができます。
入居後に不具合が生じて、売主側とトラブルになったり、補修工事の立ち会いの為に時間を取られたりする煩わしさを避ける事ができます。
又、「欠陥住宅」や「買ってはいけない住宅」を購入するリスクを減らせる事ができ、購入後「いつ頃」「どこを」修繕すべきか、またその大まかな費用がわかるので、メンテナンスの資金計画を立てられ、安心して購入を検討する事ができます。

自己住宅の売却前

中古住宅は、その品質がよくわからないから不安という理由で、敬遠されています。
建物が時間の経過により劣化するのは当然、問題なのは「その劣化がどの程度なのか」ということです。
この買う側の大きな不安を解消する情報をあらかじめ用意し、購入希望者に提供することで、売却はスムーズに進められます。
また、契約後に不具合が発覚し、買主側とのトラブルになるということも事前のホームインスペクションで、十分回避することができると思われます。

このタイミングでホームインスペクションを行うメリットは、100項目以上のチェックを行うため、家の状態を正しく知る事ができます。
売却の際に不利益になる箇所を事前に直す事ができる。
引き渡し後の不慮の出費や買い主とのトラブルが回避する事ができます。
ホームインスペクションの「報告書」が有る事で売却がスムーズに行われます。

家に不安がある・気になるところがある時

長年住んでいると、住宅はどうしても劣化するもの。
「地震が来ても、大丈夫かな?」「リフォームするか、建て替えるか迷っている」「もう少しで売主の保証期間が切れてしまう」など、お住まいに不安が生じたら、ホームインスペクションを行うことをお勧めします。
建物は生きています。人間の健康診断と同じように、毎年とまでは言わなくとも、せめて5年おき程度の定期点検をオススメします。

このタイミングでホームインスペクションを行うメリットは、保証期間中に不具合を発見できれば無料で補修を受けられる可能性があります。
100項目以上のチェックを行うため、家の状態を正しく知ることで、リフォームか建て替えをするかの判断する事ができます。
問題となる部分の早期発見・早期対処ができ、結果としてコストを抑えられる事になります。
ホームインスペクションの「報告書」を得ることで住宅資産価値の維持につながり、売却時には買主に引き継ぐことができます。

ホームインスペクションの費用

新築住宅の診断

基本料金 50,000円(税別) 地域によっては、交通費等が
必要な場合が有ります。

※オプション項目、料金

床下検査 20,000円
(税別)
床下に潜って全体を検査する。
屋根裏検査 15,000円
(税別)
屋根裏に潜って全体を検査する。
鉄筋探知機検査 30,000円
(税別)
基礎間隔等を検査する。
リバウンドハンマー検査 40,000円
(税別)
基礎のコンクリート強度を検査する。
(コンクリート強度の簡易計測、
コンクリート面の打痕が多少残る)

中古住宅の診断

基本料金 50,000円(税別)  地域によっては、交通費等が必要な
場合が有ります。

※オプション項目、料金

既存住宅瑕疵保険 詳しくは、既存住宅個人間売買瑕疵保険
をご確認下さい。
木造住宅耐震診断 80,000円
(税別)
一般診断法で行い、耐震補強の
アドバイスまで行います。
耐震診断適合証明書発行 15,000円
(税別)
住宅ローン控除用の証明書発行ができます。
床下検査 20,000円
(税別)
床下に潜って全体を検査する。
屋根裏検査 15,000円
(税別)
屋根裏に潜って全体を検査する。
鉄筋探知機検査 30,000円
(税別)
基礎間隔等を検査する。
リバウンドハンマー検査 40,000円
(税別)
基礎のコンクリート強度を検査する。
(コンクリート強度の簡易計測、
コンクリート面の打痕が多少残る)

マンションの診断

基本料金 50,000円(税別) 地域によっては、交通費等が必要な場合が有ります。

※オプション項目、料金

既存住宅瑕疵保険 詳しくは、既存住宅個人間売買瑕疵保険をご確認下さい。

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