ホームインスペクション

ホームインスペクション

一戸建新築住宅の診断

新築一戸建ての購入を検討されている方に、ホームインスペクションを行うサービスです。
現地で調査・診断を行い、5日程度で詳細な報告書を作成し、連絡してから報告書を持参し説明致します。
手抜き工事及び施工不良はないか、施工精度は許容範囲内かといった点を中心に診断します。

申込みの流れ

料金

一戸建て新築住宅診断のメリット

ホームインスペクションを行うことで、以下の問題を回避できます。

  • 欠陥住宅だった、手抜き工事が行われていた
  • 引き渡し後に不具合が見つかり、生活に支障が出る
  • 引き渡し後に問題が起きたために、売主の対応が悪くなる
  • 入居後に生じた問題なので、責任の所在があいまいになる
  • 補修工事への立会いなど、面倒が生じる
  • 知っていたら契約しなかった

新築マンションの診断

新築マンションを購入された方に、ホームインスペクションを行うサービスです。
購入されたマンションの完成内覧会にお立会いして物件を調査、診断し、不具合箇所の指摘を行います。
手抜き工事及び施工不良はないか、施工精度は許容範囲内かといった点を中心に診断します。

申込みの流れ

料金

新築マンション診断のメリット

ホームインスペクションを行うことで、以下の問題を回避できます。

  • 欠陥住宅だった、手抜き工事が行われていた
  • 引き渡し後に不具合が見つかり、生活に支障が出る
  • 引き渡し後に問題が起きたために、売主の対応が悪くなる
  • 入居後に生じた問題なので、責任の所在があいまいになる
  • 補修工事への立会いなど、面倒が生じる
  • 知っていたら契約しなかった

一戸建中古(又は自己)住宅の診断

中古住宅の購入を検討、あるいは住んでいる方に、ホームインスペクションを行うサービスです。
現地で調査・診断を行い、5日前後で詳細な報告書を作成し、持参して説明致します。
購入を検討されている方には中古物件の購入にあたり、劣化の進み具合、欠陥の有無、この先のメンテナンスのポイントなどを中心に診断致します。
すでにお住まいの方は不具合の早期発見、早期治療のため、5年に1度の定期点検をオススメします。
現在の建物のコンディションを知ることで、不具合箇所の改善と今後のメンテナンス計画にお役立ていただけます。

申込みの流れ

料金

一戸建中古(又は自己)住宅診断のメリット

ホームインスペクションを行うことで、以下の問題を回避できます。

購入を検討中の方

  • 引き渡し後に不具合が見つかり、生活に支障が出る
  • 入居後に生じた問題の為、責任の所在があいまいになる
  • 補修工事への立会い、家具・荷物移動などの面倒が生じる
  • 思っていた通りのリフォームができない
  • リフォームや修繕に予想以上の出費が発生する
  • 劣化についてわかっていたら契約しなかった

お住まいの方

  • 売主のアフターサービス・保証期間が過ぎてから不具合が発覚し、自己負担となる
  • 実際に不具合が起こった時には症状が進んでいることが多く、修繕コストが重くなる
  • リフォームか建て替えか決めかねて悩む
  • リフォームや修繕のタイミングがわからず、後手に回り、結果コストがかさむ

中古(又は自己)マンションの診断

中古マンションの購入を検討されている、またはお住まいの方に、ホームインスペクションを行うサービスです。
現地で調査・診断を行い、5日程度で詳細な報告書を作成し、持参して説明致します。
購入を検討されている方には中古マンションの購入にあたり、劣化の進行具合、欠陥の有無、この先のメンテナンスのポイントなどを中心に診断いたします。
既にお住まいの方には、不具合の早期発見、改善の為に5年に1度の定期点検をオススメします。

申込みの流れ

料金

中古(又は自己)マンション診断のメリット

ホームインスペクションを行うことで、以下の問題を回避できます。

購入を検討中の方

  • 引き渡し後に不具合が見つかり、生活に支障が出る
  • 入居後に生じた問題の為、責任の所在があいまいになる
  • 補修工事への立ち会い、家具・荷物移動などの面倒が生じる
  • 思っていた通りのリフォームができない
  • リフォームや修繕に予想以上の出費が発生する
  • 劣化についてわかっていたら契約しなかった

お住まいの方

  • 売主のアフターサービス・保証期間が過ぎてから不具合が発覚し、自己負担となる
  • 実際に不具合が起こった時には症状が進んでいることが多く、修繕コストが重くなる
  • リフォームか建て替えか決めかねて悩む
  • リフォームや修繕のタイミングがわからず、後手に回り、結果コストがかさむ

何故ホームインスペクションが必要なのか

新築住宅、中古住宅に限らず、命を担保に入れて高額なローンを組んで、幸せな暮らしを夢見て住宅を購入します。
その住宅に思いもよらない瑕疵・欠陥が契約後に出てきたらどうしますか?
特に中古住宅の場合、瑕疵保険に入っていない場合が殆どなので、予想をしていなかった補修費用がかかってしまいます。
たとえ、瑕疵保険に入っていたとしても、既に入居している状態で補修工事を行う事は、精神的に大変な苦痛を強いられる事になります。
この様な後悔をしない為に、ホームインスペクションを契約前に行います。
ホームインスペクションを契約前にする事で、住宅のコンディション(劣化状況)が確認でき、納得の上で購入する事が出来ます。

ホームインスペクションとは

新築住宅、中古住宅に限らず、住宅のコンディション(劣化状況)について、目視による検査を行い、その住宅の瑕疵・欠陥の有無や、補修すべき箇所、又その時期などを客観的に検査する事が、一次的なインスペクション(最も基礎的なホームインスペクション)です。
オプションとして、床下や天井裏の検査や、専門的な機器を使用して検査を行う事も有ります。
ホームインスペクションの時期は、大きく二つの時期に分ける事ができます。
一つ目として、注文住宅の場合と分譲マンションで完成前に契約した場合は、引渡し検査の時に、その住宅の引渡しを受けても良いかどうかの判断材料として、インスペクターが同行して住宅の検査を行う。
二つ目として、新築の建売住宅、新築の分譲マンションと中古住宅、中古マンションの場合は、その住宅を購入するかどうかの判断材料として、インスペクターが契約前に検査を行う。

ホームインスペクションの位置づけ

例えば、医療関係と対比させてみますと以下のような関係になります。

  • アフター定期点検            →   「保健師」
  • ホームインスペクション(住宅検査)   →   「町の医院」
  • より詳しい調査(耐震診断など)     →   「町の専門病院」
  • 総合的な家の詳細調査          →   「町の総合病院、大学病院」

弊社は、住まいを定期的にメンテナンスし、必要に応じてホームインスペクションをする事で、住宅の長寿命化を推進する「町の医院」を目指しています。
これをさして「メンテナンス住医」と言います。

第3者性とは

弊社は不動産会社や建設会社、リフォーム会社などではなく、また資本提携も有りません。
中立公正な第三者の立場を貫いて住宅の検査・診断サービスを提供している会社です。
ホームインスペクション(住宅検査)はなにより「第三者性」「客観性」が大切であることはいうまでもありません。

最近は、不動産会社とかリフォーム会社が兼業でホームインスペクションを行っている会社が増えてきています。
しかし、兼業している会社等は、物件の販売や工事の受注を目的とするものであり、恣意的なインスペクションは信憑性が無いのではないでしょうか?
この場合は、事前に書面にて兼業の有無を説明する必要があり、お客様が納得済みで有れば、問題は生じません。
気を付けて頂きたいのは、兼業又は資本提携(運営会社等)を隠して第三者と自称するケースが有ります。
よくよく調べてからホームインスペクションを依頼して下さい。

既存住宅インスペクション・ガイドラインの見取り図

◆一次的なインスペクション

既存住宅の現況を把握するための基礎的な検査が一次的なインスペクションになります。

◆二次的なインスペクション

上記のホームインスペクションを行い、劣化の生じている範囲や不具合の生じている原因等を把握するための詳細な診断(耐震診断等)が二次的なインスペクションになります。

◆性能向上インスペクション

性能向上リフォーム実施時の住宅性能の把握の為の測定・診断が性能向上インスペクションになります。

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