欠陥写真集

欠陥住宅とは

欠陥住宅とは、「通常有すべき安全性を欠いた住宅」と定義することができます。  ここにいう「安全性」とは、居住者の生命・身体・健康に対する安全性であり、具体的には、構造上の安全性、耐火・防火上の安全性、健康に対する安全性などがあります。  そして、「国民の生命、健康及び財産の保護を図るための最低の基準」として定められた建築基準法やその施行令、更には日本建築学会の標準工事仕様書(JASSと称される)、住宅金融公庫の仕様書等に違反する建物は一般に安全性を欠いているということができます。宅地造成等規制法などの関連法規に違反する場合も同様です。  また、形式的にはこれらの法規に違反していなくとも、実質的にみて生命・身体・健康に対して危険・有害な建物(例えばシックハウスなど)も欠陥住宅であるといえます。

「欠陥住宅ネットより引用」

欠陥写真集

症状:
通気胴縁のあき(30mm以上)の寸法足らず
原因:
現場監督の知識不足、職人の手抜き
症状:
通気胴縁のあき(30mm以上)が無く、空気が通らない
原因:
現場監督の知識不足、職人の手抜き
症状:
透湿シートの貼り方が逆
原因:
現場監督の管理怠慢、職人の手抜き
症状:
給水管の保温材の寸足らず
原因:
職人の手抜き
症状:
床下断熱材の隙間及び大引にカビが発生している
原因:
職人の手抜き及びカビの発生の原因不明
症状:
屋根裏の外壁妻側壁のプラスターボード貼り未施工
原因:
現場監督、職人の知識不足
症状:
小屋裏換気口設置忘れ
原因:
現場監督の知識不足

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