お知らせ

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2015/12/3 注文住宅の「新築工事検査」を受付開始します。

何故、注文住宅に「新築工事検査」が必要なのか?その訳は?
@現場監督が建築基準法、フラット35の仕様、省令準耐火構造の仕様などを把握してない事が多く、業者任せ、職人任せになっている事が大変多い。現場監督本人は、欠陥住宅を建てているとか、手抜き工事をしているとは思っていないから質が悪い。お客様も現場監督(工務店等の会社)を信じているから、まさか自分の家が欠陥住宅とは考えもしていない。
A職人が手抜き工事をする場合、二つ有ります。一つは、自覚を持って手抜きをする(有ってはならない事)場合。二つ目は、職人の無知又は勘違いで結果的に手抜き工事になる場合。
B公的検査機関が、中間検査、完了検査をしているから問題は無いと考えているお客様がいますが、公的検査機関は最小限の検査しかせず、欠陥住宅とか手抜き工事を検査する訳では無いのです。
どうですか?
引渡しを受けて、何年か過ぎた頃にトラブルの症状が出て来て、そこで調査して初めて欠陥住宅だったと分かるのです。また運良くトラブルの症状が出ない場合も有ります。また、工務店によっては完璧な家を建てるところも有りますので、全てがそうだとは言えない事も事実です。しかし、長期の住宅ローンを借りて建てた家が欠陥住宅と分かった時、そして欠陥工事を直させる為の工務店との交渉、工務店と話が纏まったとして是正工事をする時間に受けるストレスは計り知れず、大変な労力を費やす事になります。
ここで「欠陥住宅」と言っても、例えば小屋裏妻壁にプラスターボードが貼っていない等、後から簡単に直せるものから、省令準耐火構造の建物の場合は、特に重要な「当て木」をしていない場合などは、天井、壁を剥がしてやり直す大掛かりな工事になるものまで色々有ります。
最後に、第三者機関(会社)の「新築工事検査」を依頼する事で、大きな取返しのつかない様な欠陥住宅の確率は大変少なくなります。是非、これから家を建てられる方は、「新築工事検査」を依頼して下さい。当社では「新築工事検査」と呼んでいますが、他社では「新築中間検査」など色々な呼名が有ります。

2015/12/03
2015/12/3 注文住宅の「新築工事検査」を受付開始します。

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