新築住宅の診断

一戸建て新築住宅診断

◆一級建築士が同行して検査をするサービスです。

一戸建て新築住宅診断のメリット

ホームインスペクションを行うことで、以下の問題を回避できます。

  • 欠陥住宅だった、手抜き工事が行われていた
  • 引き渡し後に不具合が見つかり、生活に支障が出る
  • 引き渡し後に問題が起きたために、売主の対応が悪くなる
  • 入居後に生じた問題なので、責任の所在があいまいになる
  • 補修工事への立会いなど、面倒が生じる
  • 知っていたら契約しなかった

ホームインスペクションの注意事項

  • 当日の現況について検査員が目視、触診などが出来る範囲での非破壊による検査を行います。
  • 本検査は瑕疵(かし)の有無を判定するものではなく、瑕疵がないことを保証するものでもなく、補修を要する程度の事象が認められたか否かの検査を行うことです。
  • 本検査は建築基準法等の各種法律等への適合性を判定するものではありません。
  • 本検査は建物の耐震性を判定するものではありません。
  • 検査結果は当日の状態を報告します。
    検査時点からの時間経過による変化がないことを保証するものではありません。

申込みの流れ

新築住宅の料金プラン

基本料金(床下・屋根裏検査含む) 一式 100,000円+消費税(125㎡迄)

オプション項目、料金

鉄筋探知機検査 30,000円
(税別)
基礎間隔等を検査する。
リバウンドハンマー検査 40,000円
(税別)
基礎のコンクリート強度を検査する。
(コンクリート強度の簡易計測、
コンクリート面の打痕が多少残る)

キャンセル料の規定

ご利用サービス料金のうち、調査などの予定日から起算して、下記の割合でキャンセル料が発生します。
あらかじめご了承下さるようお願い申し上げます。

5日前 ご利用料金の 30%
前日 ご利用料金の 40%
当日 ご利用料金の 100%

※遠方でのご依頼の場合、サービスのキャンセルによって経費(航空料金や宿泊費の取り消し料等)
 が発生した場合は、その実費分をご請求させていただく場合がございます。

検査項目

基礎(外・内)

  • 幅0.5mm以上のひび割れ/・深さ20mm以上の欠損/・コンクリートの著しい劣化/・さび汁を伴うひび割れ、欠損/・鉄筋の露出

外壁・軒裏(外)

  • 下地材まで到達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ、剥落/・複数の仕上材にまたがるひび割れ、欠損/・金属の著しい錆び、化学的浸食/・仕上材の著しい浮き/・シーリング材や防水層の破断または欠損/・軒裏天井の雨漏りの跡/・サッシ等の隙間や破損、開閉不良/・サッシ等廻りのシーリング材の破断

屋根(外)

  • 屋根葺き材の著しい破損、ずれ、ひび割れ、劣化、欠損、浮きまたははがれ/・防水層の著しい劣化または水切り金物等の不具合

バルコニー(外)

  • 支持部材、床の著しいぐらつき、ひび割れまたは劣化/・防水層の著しい劣化、水切り金物等の不具合

天井・小屋組・梁(内)

  • 天井下地材まで到達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ、剥落/・小屋組・梁の著しいひび割れ、劣化または欠損/・梁の著しいたわみ/・天井・小屋組の雨漏りの跡

内壁・柱(内)

  • 下地材まで到達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ、剥落/・6/1,000以上の傾斜/・柱の著しいひび割れ、劣化または欠損/・雨漏りの跡

床(内)

  • 著しいひび割れ、劣化または欠損/・著しい沈み/・6/1,000以上の勾配の傾斜

土台・床組(内)

  • 著しいひび割れ、劣化または欠損

設備配管(外・内)

  • 給水管・給湯管の発錆による赤水/・給水管・給湯管からの漏水/・排水管の漏水、排水の滞留/・換気ダクトの脱落

全部位共通(外・内)

  • 小屋組、柱、梁、床、土台、床組等の著しい蟻害、腐食、腐朽

オプション検査

  • 屋根等に足場を組んで行う検査
  • 塀・門・擁壁等の検査
  • 樋の詰まり等清掃で解決するもの
  • 給排水設備、電気設備、ガス設備、浄化槽、ます
  • 点検口から進入して行う小屋裏や床下の検査
  • 設備機器本体の作動検査等
  • 非破壊検査機器を用いた検査

当日の検査の流れ

  • 当日は依頼建物の前で、検査時間前に依頼様と待ち合わせをします。
  • 出席している皆様(依頼者様、施工業者様等)に当検査内容を説明致します。
  • 検査は、外部から行い、内部を検査します。
  • オプション検査項目(小屋裏、床下)がある場合は、最初に小屋裏を検査した後に床下の検査を行います。

*注意事項

 検査前に、水道、電気、ガスが使用出来る様に、施工業者様に依頼をして置いて下さい。

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