2025/04/04
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<施工品質は工務店と業者が一丸となれば!>についてお話をします。
今日のお話は
ある工務店が大変身しているお話です。
この工務店は
建売住宅をメインに
建てていた工務店で
県内で1番多く
建売分譲住宅を建てていると
思われる工務店です。
今迄のイメージでは
不動産業者が建てる
分譲住宅を請負ったり
自社で
分譲住宅を建てたりしていました。
最近では何となく
あちらこちらで注文住宅も
建てる様になっていましたので
大丈夫なのか?っと
他人事ですが心配していました。
一昨年の9月10日から
ウォーキングを始めたのですが
ウォーキングがてら
建築途中の現場をチェックする事が
日課になっていました。
この工務店が建てる分譲住宅を
一番たくさん見て来て
基礎の配筋施工は
まぁまぁ合格ラインでしたが
上棟後の
外壁透湿防水シート張りや
断熱材施工の内
外からチェック出来る車庫上居室の
外気に接する床断熱材に
グラスウール断熱材を使用している為
下記写真①の様な
断熱欠損が有る施工をしていますが
まだ良い方です。
下記写真②は
同じ工務店が建てた分譲住宅を
以前住宅診断した時の
車庫上居室の外気に接する床の
断熱材の写真です。
何故
外気に接する床の断熱材に
壁用の袋入りロックウール断熱材を
使用するのかが
そもそも疑問なのですが!
この様な雑な施工しかしていなかった
工務店が建てる注文住宅の
新築各工程検査の依頼が入ったので
楽しみに検査に行ったのです。
最初に
基礎配筋検査に検査に入ったのですが
ここでビックリした事は
この工務店自らが
注文住宅を建てる時に
ネクストステージという
第三者機関を活用している事が
分かったのです。
ネクストステージとは
建築業界において
品質管理を専門とする第三者機関で
工務店や建築会社が
適正な施工を行っているかをチェックし
住宅の品質向上のサポートする
役割を担っている会社です。
そのネクストステージの
検査員が検査しながら
工務店の現場監督に
不具合箇所などを
どの様に施工するのかを
事細かく
チェック・指導しているのです。
現場監督もですが
施工する業者・職人も一緒になって
この工務店が一丸となって
施工品質向上に
邁進している感じを受けました。
その後の
各工程検査に行っても同じで
施工現場は
見違える程シッカリと
品質管理が行き届いて
言う事無しの工務店に
大変身した感じを受けました。
今迄は
注文住宅を建てる時にだけ
ネクストステージの
監査を入れていたそうですが
今度からは
建売分譲住宅の現場にも
ネクストステージの監査が入るとの事!
ただただ
今後の分譲住宅の
施工状況が楽しみですね!
今日の纏めとして
この工務店は
現場監督と業者が一丸となって
施工品質を
向上させようとしているので
他の工務店は
この流れに乗らなければ
落ちこぼれになるのかな?
時代の先読みを出来る工務店と
目先しか見えない工務店とは
近い内に
優劣がハッキリ出て来るでしょうね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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昨日のウォーキング&ジョギング
距離9.7km 歩数は11,776歩
トータル568日目(休んだ54日間含む)
総距離5,163.8km
総歩数6,776,550歩